統一教会から献金を受け取っていた自民党議員は誰?井上よしゆき議員は激励会に参加していた!?

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安倍晋三元総理銃撃事件から統一教会との関係が次々と明らかになっている自民党議員は、統一教会との繋がりに関して明言をされていませんでしたが、教団から献金を受けていたとされる国会議員が報道されているようなので、まとめました。

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統一教会との繋がりがある自民党議員リスト

2022年7月19日、日刊ゲンダイが報道した内容で統一教会のことを長らく取材され続けているジャーナリスト鈴木エイトさんが、統一教会と関係のある国会議員を調査し、その議員リストと内容を報じてられたことで話題になっています。

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2022年9月7日

鈴木エイトさんが、長年の調査によって判明している統一教会との関りがある国会議員は112人にのぼり、自民党議員が多く衆院議員78人、参院議員20人が統一教会系団体との関係が確認されているようです。

日刊ゲンダイは旧統一教会と関係のある国会議員112人のリストを入手。ジャーナリストの鈴木エイト氏が長年の調査によってリストアップしたものだ。

「統一教会との関わり方は様々ですが、議員本人のイベント出席や秘書の代理出席、祝電など、教団系メディアの生配信やネットに残っている公開資料等で確認できたものをリスト化しています。公になっていないだけで、関りのある議員は他にもいると考えられます」(鈴木氏)

引用元:日刊ゲンダイ

統一教会と関わりある自民党議員を安倍内閣で重要ポストに

統一教会との関わりが確認された議員の多くは、第2次安倍政権以降、大臣や副大臣、政務官などに起用されてきたことが確認できます。

旧統一教会との関わりが認められる議員の多くが、第2次安倍政権以降、大臣や副大臣、政務官などに起用されてきた。2019年の第4次安倍第2次改造内閣では、閣僚20人のうち10人が旧統一教会関連だった。

引用元:日刊ゲンダイ

2019年、第4次安倍政権内の第2次改造内閣では、閣僚20人のうち10人が統一教会関連と関係のあった議員であったことも確認できています。

【自民党の閣僚で統一教会系団体と関係があった議員】

  • 萩生田光一経産相
  • 井上信治前万博担当相
  • 加藤勝信前官房長官

 

自民党の議員で、旧統一協会の関連団体に1万~5万円を支出した議員

  • 小田原潔
  • 大岡敏孝
  • 高木啓
  • 高鳥修一
  • 奥野信亮
  • 上野通子

統一教会から自民党議員が献金を受けていたのは誰?

鈴木エイトさんによる提供資料によると、統一教会から献金を受け取っていた自民党国会議員は4人いらっしゃったようです。

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2022年9月9日

下村博文

下村博文元文科相は、統一教会との関りを否定されていましたが、政党支部が統一教会関係団体と授受の双方に関係していることや、元信者へ文春が取材した際に「選挙の手伝いをした」と証言されています。

「手伝ったのは1日だけでしたが、下村さんは自分たちが信者だとわかっている様子でした。交通費は教会で精算した。開票日に有田さんが負けると信者の間で盛り上がりました」(Xさん)  下村氏は、自民党の調査に対しても、教団による選挙支援を一貫して否定してきた。

引用元:Yahoo!ニュース

  • 2012年:旧統一教会の関連団体「世界女性平和連合」に会費として1万5000円を支出
  • 2016年:教団の機関紙を発行する「世界日報社」から6万円の献金を受け取り

他にも下村博文元文科相は、2013年2014年に統一教会の機関紙である世界日報のインタビュー記事にて取材を受けており統一教会の月刊誌である「viewpoint」の表紙に登場していますね。

石破茂

石破茂議員は統一教会関係団体から「献金」を受けていることが明らかになっています。

  • 2017年、教団の機関紙を発行する「世界日報社」の元社長から10万円の献金を受け取り

細野豪志

細野豪志議員は、統一教会関係団体から献金を受けていることが明らかになっています。

 

  • 2013年、教団の機関紙を発行する「世界日報社」の元社長から10万円の献金を受け取り

高木宏寿

高木宏寿議員は統一教会関係団体から収入があったことが明らかになっています。

  • 2015年、政党支部が統一教会関係団体から25万円分のパーティー券収入

自民党井上義行議員は統一教会集会イベントで激励パフォーマンス

井上義行議員は安倍晋三元総理の元側近中の側近として官房副長官時代から第一次安倍内閣まで秘書官として安倍元総理を支えておられ、統一教会には入信していないと否定されていました。

「統一教会、入信はしていません」「私は今まで6つの国づくりを政策発表しました。その6つの国づくりの政策について賛同を得たということで賛同会員ということになっておりますし、寄付あるいは会費の要望もありませんし、私からの会費あるいは寄付等もありません」とコメントされていましたが、統一教会系団体の集会では、統一教会の教会関係者とみられる方が井上よしゆき議員が信徒であったことを証言されています。

井上氏は、事件の2日前の7月6日、旧統一教会の関連団体の集会に参加していました。
旧統一教会側の関係者(6日の集会)
「うちの教会、うちの組織もたーくさんの問題があります。この問題を支援してくださる方が、井上義行先生でございまーす! 井上先生はもうすでに信徒になりました。私も、大好きになりました。戦いをするならば、必ず勝たないといけない」
井上氏の事務所と、旧統一教会側の双方に取材したところ、井上氏は旧統一教会の「賛同会員」で、今回の参院選で教団側の支援を受けていたことを認めました。

引用元:Yahoo!ニュース

井上義行議員は「統一教会の信者ではないが、統一教会の賛同会員である」と説明されていますが、2019年と2022年の選挙結果を見ると統一教会から応援を受けていと考えられる結果になっています。

  • 2019年参院選8万7946票で落選 (2019年、統一教会の友好団体からの応援無し)
  • 2022年参院選16万5062票で当選 (2022年、統一教会の友好団体の応援あり)

2022年の選挙結果と統一教会系関係団体が無関係だったとは言えない結果でしょう。

井上よしゆき議員は、落選した次の年に統一教会のイベントに激励会に参加するなどして、選挙の準備していたであろうことがわかります。

まとめ

統一教会から献金を受けていたことが明らかになっている自民党議員をまとめました。

安倍晋三元総理銃撃事件から自民同議員の統一教会との関りが明らかになっていくなか、国葬などの問題が囁かれるなか、今後どうなっていくのか注目ですね!

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2022年9月6日
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