TKO木本7億円トラブル投資家パートナーのAは20代自称天才トレーダーでBは自称会社社長?

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お笑いコンビTKOの木本武宏さんが投資で、7億円を超えると言われているトラブルがあったようで、話題になっています。

TKO木本さんが2人の投資家とパートナーとして投資をしていたのが、トレーダーAさんと会社社長Bさんですが、どんな人物なのか、TKO木本さんが起こしてしまった投資トラブルはどういったものなのか調査しました。

TKO木本の投資家パートナー2人のAさんBさんとは?

TKO木本武宏さんの7億円以上とも言われている投資トラブルについて、当初は木本さんの投資家パートナーはAさんのみ報じられていました。

【TKO木本の投資トラブル時系列】

  • 2019〜2020年頃(今から2〜3年前)、Aさんと出会い投資開始、知人に投資話を持ちかける
  • 2022年6月中旬〜、レギュラー番組の出演キャンセル・降板などが相次ぎ、投資トラブルの情報が流れる
  • 2022年7月21日〜、投資トラブル発覚
  • 2022年7月25日、所属事務所の松竹芸能と契約解除
  • 2022年8月上旬(予定)、本人が投資トラブルについて説明予定

TKO木本さんは8月1日に会見を行う予定でしたが、松竹芸能を退社することになってしまい会見の準備が整わない等の理由により、開催できていないのですが、長時間にわたる週刊誌の取材に答えています。

TKO木本とのトラブルがあった投資家パートナーAさんとBさんはどんな人物?

TKO木本さんの投資トラブルが発覚した当初には、投資家パートナーAさんとのみの投資トラブルが報道されていましたが、現在は2人目の投資家パートナーであるBさんがいたことも判明しています。

TKO木本さんとの投資トラブルが報じられた、パートナーAさんとBさんは、これまで報じられている内容ではAさんは自称「天才FXトレーダー」Bさんは自称「会社社長」と報じられています。

複数人の芸能人が関与し複雑な経緯をたどった巨額の投資トラブル。キーマンは、すでに報じられているように20代の自称FXトレーダーA氏と、不動産投資の名目で資金を集めた元芸能関係者のB氏だ。

引用元:ポストセブン

2022年8月1日TKO木本さんは女性セブンの取材にて、投資トラブルの真相と2人のパートナー投資家についても告白しています。

TKO木本の投資家パートナーAは20代の天才自称トレーダー

TKO木本さんとの間に投資トラブルがあった投資家パートナーAさんについて、女性セブンの取材の際に答えられています。

  • 【投資家パートナーAの人物像】
  • 20代の自称FXトレーダーで2~3年前から面識のある人物
  • 出会いは投資の情報交換の場
  • 金融商品取引法(金商法)で義務付けられている登録をしていない「無登録業者」

TKO木本さんは、2017年ごろにバブルがあった仮想通貨(暗号資産)投資をはじめ、莫大な収益があったことで投資に木本さんは投資に熱をあげ、同じ投資家仲間であった若い方たちに天才トレーダーと言われていたAさんを紹介されたそうです。

「情報交換するようになった若い子たちから『トレーダーですごいやつがいる』と言われて紹介されたのがA氏です。20代のA氏にFXのことを教わって、レバレッジ(てこの原理)をかければ、儲けも大きくなると知ったときは、すごい仕組みやなと。家に帰って本を読んで、なるほどと思って、またA氏に教えてもらって……そんなことを数か月繰り返すうちに、自分よりかなり年下だけどすごいトレーダーだと思うようになっていったんです」

引用元:ポストセブン

投資家パートナーAとのトラブル内容

  • 【投資家パートナーAとTKO木本のトラブル内容】
  • 投資内容はFX
  • 被害額は1億円以上
  • 投資トラブルの被害者人数はTKO木本を含めた、芸人(野生爆弾くっきー、平野ノラ、たるみなみかわ、平成ノブシコブシ吉村)、一般人

TKO木本さんは投資家パートナーAさんが実際にFXトレードをしている所を見て、本物だと信用してしまったとか。

「トレードの現場を見せてもらい、絶妙なタイミングで売り買いするのを目の当たりにしてすごい才能があると思いました。A氏から『本格的にトレーダーとして頑張りたいから、会社を作りたい』と言われたのは2020年の初めごろのことです。Aから機材等の費用のために1000万円を貸してほしいと言われ、担保として会社の株を押さえた上で渡しました。

これが僕のダメなところなんですけど、はじめにプロのトレーダーと紹介されていたので疑いもせず、彼に金融の資格があるかどうかの確認もしていませんでした。

引用元:ポストセブン

TKO木本さんは、Aさんにお金を渡し、毎月利益から少しずつ返していくという約束だったそうですが、突如音信不通になったそうです。

「A氏のトレード仲間に聞くと、彼も連絡が取れないというので、そこで“飛んだ”ということがわかったわけです。急いで戻ってきたお金を皆で分けてから、方々を探し回りました。するとA氏が地方の実家に帰っていたことがわかったんです。

別のトレーダーに協力してもらって、彼に僕らから逃げてきたという芝居を打ってもらいました。誘い出したところで僕もその場に現れたんです。ファミレスで朝までA氏と話しましたが、お金は無いと言う。ネット口座も仮想通貨のウォレットもその場で見せてくれたのですが、本当にすっからかんでした」

引用元:ポストセブン

実際に投資家パートナーAさんは、TKO木本さんたちに見せていたトレード画面はデモトレードだったらしく実際のお金で運用はされていなかったことが、後から判明したようです。

TKO木本の投資家パートナーBは会社社長

TKO木本はAさんとのトラブル後に投資家パートナーBさんと更なる金銭トラブルに陥ったそうです。

  • 不動産投資の名目で資金を集めた会社社長
  • TKO木本とBさん7〜8年前で飲み仲間で投資話は2020年12月
  • 金融商品取引法(金商法)で義務付けられている登録をしていない「無登録業者」

20代の自称FXトレーダー投資家Aさんとの投資トラブルで、多額の借金を抱えていたTKO木本さんは1カ月後、「同じようにAさんに投資をして失敗した」と話すBさんに、お互い相談するようになり投資話を持ち込まれたそうです。

「ここからが、もっと馬鹿な話になるんですが、これまでの騒動を外から見ていたB氏という男がいるんです。会社を経営している7~8年前からの飲み仲間で、前から頑張っているなあと思っていたくらいだったんです。A氏が飛んだ後、そのB氏から『実は僕もAに金を預けていたんです』と言われて『お前も預けてたんや!』って話になって、お互いに相談するようになったんです」

B氏はA氏の件で被った損失を「勉強代だと思ってます」と言い、木本にこう切り出した。「実は僕、不動産投資をやっていて、ちょっと今いい感じなんですよ」

引用元:ポストセブン

TKO木本さんは追い詰められていたあまりに、冷静な判断ができなくなっていたと語られています。

  • 【投資家パートナーBとTKO木本のトラブル内容】
  • 投資内容は不動産投資
  • 被害額は総額5億円に近い金額
  • 投資トラブルの被害者人数はTKO木本を含めた4人
  • TKO木本本人の損失額は1000万円程

Aさんとの投資トラブルの負債で正常な判断がつかなくなっていたTKO木本さんと同じく、損失を出していた仲間も同じようにBさんを信用して不動産投資に手を出してしまい、TKO木本さんを含めて5人が投資家Bさんに5億円を投資したものの、翌月出るはずの利益は遅れていき、最終的にBさんの弁護士から内容証明郵便が届き、Bさんは支払いできるお金がないことが判明しています。

自身と友人3名の分を合わせて、約5億円がB氏のもとへと渡った。しかしB氏からの支払いは遅れ、最終的には『払う気はあるけど、払うお金がありません』と告げられたという。

引用元:女性自身

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