西原理恵子は毒親(母)だった!?娘である鴨志田ひよのブログ内容がヤバい!整形要求に兄との教育格差

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毎日新聞にて連載されている人気漫画「毎日かあさん」の著者である西原理恵子(さいばらりえこ)さんの娘である鴨志田ひよさんのブログにて毒親だったことが綴られていて話題になっています。

娘の鴨志田ひよさんは、2020年からはてなブログを開設し、母親からの暴言、兄との愛情格差など毒親だったことを告白されていますので、情報をまとめました。

西原理恵子の娘である鴨志田ひよはどんな人?

鴨志田ひよさんは現在22歳の大学生で、高校時代は「西原ひよ」の芸名で舞台女優として活動していたようですが、現在は目立った女優活動はされていないようですね。

  • 本名:西原日和
  • 女優として芸名:西原ひよ
  • 生年月日:2000年6月8日
  • 職業:舞台女優、現役大学生

 

鴨志田ひよさんの母親は「毎日かあさん」で人気漫画家の西原理恵子さんで、父親は戦場カメラマンの鴨志田穣(かもしだ ゆたか)さんで、2007年に腎臓がんのため亡くなられていあます。

父親の鴨志田穣さんはアルコール依存症による暴言や家庭内暴力で精神病棟への入退院を繰り返していたことが原因で2003年に西原理恵子と鴨志田穣さんは離婚されており、当時の様子を鴨志田ひよさんの母親である西原理恵子さんの漫画「毎日かあさん」の中で描写されており、2011年には映画化もされています。

鴨志田ひよさんは、家庭環境では恵まれなった幼少期を過ごし、精神病になってしまったことを明かされていて、大学生となった今は実家を出て一人暮らしをされているようです。

「西原はギャンブルを題材にした無頼系の作品、いろいろな場所に行って体験したことを書く体験系の作品、そして身の回りのほのぼのとした日常を描く作品と、複数の作風を使い分けるスタイルで知られていますが、共通しているのは身の回りの人間をそのまま登場させること。アルコール依存症で亡くなったカメラマンの夫・鴨志田穣も作中に再三再四登場し、その失態がことごとくネタにされていました」(週刊誌編集者)

引用元:日刊サイゾー

西原理恵子の娘である鴨志田ひよのブログで明かされた家庭環境が毒親すぎる

西原理恵子さんの娘である鴨志田ひよさんが2020年2月からブログにて明かされた、酷い家庭環境であったと綴られたものをまとめました。

18歳まで娘(鴨志田ひよ)はストレス「おねしょ」していたが親は放置

鴨志田ひよさんは自身のブログで18歳まで「おねしょ」をしていたことを明かされており、小学1年生まで紙おむつを履かされていたことが屈辱だったと綴られています。

実家にいる時、つまり18歳の時まで、頻繁におねしょをしていて。

いま、色々調べたり、本を読んだり、病院に言って、先生に聞いたりしたら、些細なストレスで寝てる時の神経が起きてしまって、人は、おねしょしてしまうらしい。

思い返せば、小学1年生くらい時まで、おねしょが治らない私に、親はこまって、ただ、布団を濡らさない、ということを1番に、私に紙おむつを履かせた。

私は子どもながらにすごく屈辱敵で、未だに上手く言えない悲しさを覚えている。

引用元:ひよだよ

また、母親である西原理恵子さんは小児科に相談するなど解決しようすることは無く、周囲に鴨志田ひよさんが「おねしょ」をしていることを知られないように隠すことを優先にしていたとか。

鴨志田ひよさんは現在、大学生になり実家を離れて一人暮らしをすることになって、1度もおねしょをすることがなくなったり、生理もいつ来るかわかるようになったため、布団を汚して掃除することがなくなり「おねしょ」の心配をすることは無くなったとブログに綴られています。

12歳の時にブスだからと二重に整形

鴨志田ひよさんのブログによると、12歳の時に母親から「ブスだから」という理由で下手な二重にさせられたと綴られています。

12歳の時ブスだからという理由で下手な二重にされ、後に自分で好きなデザインで話の会う先生に二重にしてもらったら、自分のことが好きでたまらなくなった。

たぶん、これが、普通の人がこの世に生を受けた瞬間から持ってる当たり前の感情なのだろう。

引用元:ひよだよ

二重になったことで鴨志田ひよさんは、「自分のことが好きになった」と感じたことは、きちんと愛情をくれる親元で育ったこととで得られる当たり前の感覚ということは分かっているようです。

また、整形をさせられたという記事で鴨志田ひよさんは、リストカットを繰り返していたことと、自身の手首がおそらくズタズタに傷跡だらけで青白いことが綴られています。

母親に心配してほしいための死

未成年の病は金になるね

私は死にたがりだけどちゃんと理由があって、それは、私が死んだらどういうふうに周りが動いて、血縁者がどんな感情になるかしりたいからで。

でも、死んじゃったら見れなくて。

だからカウンセリングの先生に、死なない程度に出血したり、線路歩いて保護されたらお母さんは心配してくれますか?って聞いたら(ここで初めて心配して欲しいのだと気づく)

「それは絶対ないですよ」と断言された。

引用元:ひよだよ

鴨志田ひよさんは、自身に希死念慮をもっていることと、カウンセラーの方に相談したことで母親に心配してほしかったという気持ちに気づかれたことを綴られていますが、実際に行動にしてしまったところでカウンセラーの方には「それは絶対に無い」と断言されています。

そして、もし鴨志田ひよさん自身が無くなったとしても、悲しんで欲しい愛のある親にはに悲しんでもらえない、親からの愛情が感じられないことで煩悶の毎日を過ごしておられたのでしょう。

許可なく個人情報を本にされた

お母さんは何を思って私の許可無く、私の個人情報を書いて、出版したんだろう。

本を出版する、たくさんの人が関わって、たくさんの大人が確認して、たくさんの人がお金を払って買って、そして私はごはんたべたりする。

最終的に私がご飯を食べているからそれでいいのでは?と、思ってしまっていたけれど、個人情報をつかって印象操作をしたり、人が嫌がっていることを無理矢理することはぜったいに許されることじゃない。

引用元:ひよだよ

鴨志田ひよさんは、母親の仕事が漫画家でありそれで食べていけていることを理解しながらも、まだ未成年の自信のことを書いたり、実際とは違う印象操作したりと嫌がることはしないで欲しかったことを書いており、母親からは「私が全て間違っていました、ごめんなさい」と謝罪をされたそうですが、一度出版されたものは消えず謝れば済むと思っているという考えが理解できず、自身はもう壊れてしまったし母親は治してくれないと綴られています。

そして、家庭内で虐待を受けていた鴨志田ひよさん自身のことが書かれている、母親の著書は教育本とされていてもし自身が亡くなってしまったとしても美談とされるであろうしこれから西原理恵子さんの本を見る人に対してお詫びを入れられていました。

「一般人のブログでも、子どもの実名を出したり、顔写真をモザイク処理なしで掲載すれば、ネットリテラシーが低いと批判されるのは当たり前。つい最近もTwitterで、娘が初潮を迎えたことを親が勝手にSNSで発信する行為について、議論が巻き起こったばかりです。商品として世に出る作品ならなおのこと、配慮がないものが存在することは大きな問題でしょう。万が一、訴訟や回収といった騒ぎまで見据えると、今後は育児モノは慎重になる必要があるでしょうね。
ただ結局、何も知らない子どもは大きくなってから事実を知るしかないわけで、すべては後の祭りになってしまうんですよね。SNSの投稿なんかにも言えますが、いくら自分の子どもであっても、それは自分自身ではない。他者として、一人の人間として尊重すべきことがちゃんと認識されれば、こういう問題も起きないはずですが……」(出版関係者)

引用元:日刊サイゾー

削除された西原理恵子の娘である鴨志田ひよのブログ記事

現在は削除された鴨志田ひよさんの記事をまとめました。

母親(西原理恵子)から暴言、罵倒


2021年7月に書かれた鴨志田ひよさんのブログでは、一人暮らしをすることになった娘に対して母親は「あば●れ、ク●女、ヤ●マン、ゴミ」など罵倒をしたあげく、個人情報をばらし、そのことでバイト先におじさんが来たり、学校でからかわれたりとメンタルが壊れて精神病になったことを明かされています。

母親による兄との愛情格差

【削除された鴨志田ひよのブログ】
・母親の西原理恵子が無断で自身の出版物に本名、外見、仕事歴、精神病を掲載し、お儲けした
・しかしリストカットしたことは書かれていなかった
・精神科で家庭環境を聞かれ、児童相談所に通報しますと言われた
・兄は自宅の洗面所を使うことを許されていたが、自分は許されていない

学費も生活費も出さない

兄は洗面所を使えるが、鴨志田ひよさんは何故か洗面所を使わせていけないルールがあったり、兄は高校時代に海外留学、大学進学をさせていたようですが、鴨志田ひよさんは18歳で金銭援助を断つと言われ、大学への学費を求めても断られていたり、高校3年の3学期には毎日過呼吸の症状や罵倒され続けて、リストカットで手首がボロボロになっていたことを明かされています。

また、5万円を毎日突然渡してきて、ありがとうと言わなかったと永遠に罵られて、泣きながら「ありがとうございます」と言わされていたとか。

まとめ

母親がシングルマザーで家族ものの人気漫画家という職業というのもありますが、虐待をするのは絶対に違いますよね・・・。

鴨志田ひよさんの人生がこれからは、幸せになることを応援したいですね!

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