大山のぶ代は現在(2022年)認知症で老人ホームに入居して人気者!最後に演じたのはダンガロンパのモノクマ?

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「ドラえもん」の独特な声と話し方で声優として大ブレイクされた大山のぶ代さんは、1979年4月2日から2005年3月18日まで26年間も担当されましたが、その後、大山のぶ代さんは現在どうされているのか調査しました。

大山のぶ代は現在(2022年)認知症で老人ホームに入所している

大山のぶ代さんは現在、老人ホームで生活をされているようで、当時は公にされてはいませんでしたが、2012年秋にアルツハイマー型認知症の診断を受けていていたそうです。

内密にされていたようですが、2015年5月13日TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」にゲスト出演した旦那の砂川啓介さんが、大山のぶ代さんが認知症を発症してしまい現在闘病中と明かされました。

大山のぶ代さんの夫である砂川啓介さんは2017年7月に亡くなってしまわれましたが、大山のぶ代さんのお世話をマネージャーの方にきちんと託されていたようです。

大島のぶ代は老人ホームで人気者

2022年現在、老人ホームに入所されている大島のぶ代さんは、明るい性格でちぎり絵教室や合唱の時間も楽しまれているそうで快適に暮らされているようですね。

社交的な彼女は、すっかり“ホームの人気者”になっているという。
「ホームではちぎり絵教室や合唱の時間があるのですが、のぶ代さんは仲のよい友人たちと一緒に楽しく取り組んでいるそうです。

引用元:女性自身

声優として声を用いる仕事で大活躍されていたこともあり、歌はとても上手なのでしょう。

大島のぶ代が現在(2022年)入所している老人ホームは?

大島のぶ代さんが現在(2022年)住んでいる老人ホームは公にされていませんが、自宅が中目黒にだったことから、その近所ではないかという噂があるそうです。

大島のぶ代が入居していると噂される老人ホーム
  • ヒルデモア駒沢公園
  • アリア目黒洗足
  • グランダ学芸大学

介護付き有料老人ホームだそうですが、イメージを変えてしまう程、快適ですごく綺麗なところのようです。

長い間、声優として第一線で活躍され続けた大島のぶ代さんは、豪華な老人ホームで人気者となり余生を楽しまれているのでしょう。

大山のぶ代が老人ホームに入居する現在(2022年)に至るまで

2015年大山のぶ代さんの夫である砂川啓介さんが大山のぶ代さんが認知症であることを告白され話題を呼びました。

俳優・砂川啓介(78)が13日、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」に出演し、妻でドラえもんの声を務めたことでも知られる女優・大山のぶ代(78)が現在、認知症で闘病中であることを明かした。

引用元:東スポweb

大山のぶ代さんと砂川啓介さんは、夫婦で介護生活を続けられていたそうですが、2016年砂川啓介さんに「尿管がん」であることが発覚し、がん治療をしなければいけなくなったため、介護が続けられなくなったため大山のぶ代さんは、老人ホームへ入所することが決まったそうです。

砂川さんは2015年5月に記者会見し、大山が認知症を患っていることを公表。その後は献身的に介護を続けていた。しかし、砂川さん自身は13年に初期の胃がんの手術を受け、16年4月には尿管がんと診断された。このため大山を老人ホームに入所させ、療養生活を送っていた。

引用元:サンスポ

2017年 夫・砂川啓介さんが亡くなってしまう

大山のぶ代さん夫である砂川啓介さんはインタビューで、「彼女のためにも。僕が先には逝けないですから」と語っていたのですが、2017年7月11日尿道がんで死去したことが報じられました。

俳優、砂川啓介(さがわ・けいすけ、本名・山下啓一=やました・けいいち)さんが11日午前4時10分、尿管がんのため死去したことが分かった。所属事務所が18日、発表した。80歳。通夜・告別式は密葬(家族葬)で行われた。

引用元:サンスポ

大山のぶ代と砂川啓介、認知症との闘病生活

大山のぶ代さん認知症は、体調は良好でも物忘れが酷く一人でトイレや入浴ができなかったりと、1人ではとても生活を送ることができない状態だったそうで、家事は夫の砂川啓介さんがされていたそうです。

しかし、大山のぶ代さんが、認知症を明かした2015年当時は台本を読むといった声優の仕事はできたそうで本人も続ける意思はあたそうなので、様子をうかがっていたようですね。

夫である砂川啓介の葬儀では喪主を断念

大山のぶ代さんの夫・砂川啓介さんがお亡くりになられた際に、葬儀で大山のぶ代さんが喪主を務める予定だったのですが、精神的なことを考え断念せざるを得なかったようです。

通夜や告別式も大山のぶ代さん以外の近親者で行われたとか。

砂川さんの葬儀では、喪主は大山が務めるはずだった。だが、それも断念せざるを得なかったという。
「体力的にも大変ですし、精神的なことを考えるとやはり難しいと思いました。また砂川さんの棺を見たり、写真を見たりすると、のぶ代さんが動揺してしまうかもしれませんから」

引用元:女性自身

斎場では棺で眠っている夫・砂川啓介さんのと対面されていて「お父さん!」と呼び掛けていたようで、数分後に棺から離れ、「帰る」と言って斎場から去られたようです。

斎場で夫の遺体と対面した大山の様子をこう明かす。
のぶ代さんは、棺で眠る砂川さんに『お父さん!』と呼びかけていました。でも数分すると棺から離れて出口に向かってスタスタと歩いて行ってしまったんです。
私が『もう帰るの?』と聞くと『帰る』と言うので、その日は斎場を後にしました

引用元:女性自身

ドラえもんを演じていた時の記憶が無く、声優の仕事をされていたときには「ドラえもんの声でなくていいから」と台本を見て演じているうちに自然にドラえもんの声になっていたと報じられた大山のぶ代さんは、砂川啓介さんのことを一切口にされないようですが、きっと覚えているでしょう。

大山のぶ代は子供に恵まれなかった

大山のぶ代さんは、2人の子供に恵まれていたのですが、2人の子供は亡くなってしまわれています。

2度の辛い出来事から大山のぶ代さんは、「トコフォビア/出産恐怖症」になってしまいそれからは一切40年間、夫婦の夜の営みも無くなったそうです。

実はかれこれ40年、僕らは寝室が別なんです。彼女が死産を経験して、いわゆる妊娠恐怖症になり、お互いの身体に触れることがなくなった。

引用元:デイリー新潮

第一子は男の子

大山のぶ代さんが32歳の当時、砂川啓介さんと結婚してすぐに1人目となる子供(男の子)を授かったのですが、妊娠7ヶ月のときに死産となってしまわれたようです。

第二子は女の子の絵梨加ちゃん

大山のぶ代さんが38歳の当時、2人目の子供に恵まれ「絵梨加」と名前も決められていたのですが、同じく妊娠7ヵ月での早産で未成児出生となってしまい、先天性の疾患を持って生まれたため、生後3か月で亡くなってしまわれたようです。

早産とは
早産とは正期産より前の出産のことであり、正期産とは妊娠37週0日から妊娠41週6日までの出産のことをいいます。日本では妊娠22週0日から妊娠36週6日までの出産を早産と呼びます。妊娠22週未満の出産は流産といい、早産とは区別されます。

引用元:公益社団法人 日本産科婦人科学会

最初の妊娠が死産で終わり、1972年に生まれた長女・絵梨加を生後3か月で亡くしたことがきっかけだった。

引用元:ポストセブン

大山のぶ代が最後に声を担当したのは「ダンガンロンパ」シリーズのモノクマ

大山のぶ代さんは、認知症を明かされた後でも「ダンガロンパ」シリーズでモノクマ役を演じられていました。

声優として最後に演じられたのもモノクマ役だったそうで、2015年7月29日に行われた制作発表会『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~』にてコメントを残されています。

声優の方々や関係者のコメントからも大山のぶ代さんが、愛されていることがわかりますね。

モノクマ役を務めさせていただきます。大山のぶ代です。このたびは『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE』公演決定、誠におめでとうございます。先日この舞台のためだけに新たなせりふを収録させていただきました。私はモノクマが大好きなの。久しぶりにまたモノクマが演じらることができて本当に幸せです

引用元:日刊スポーツ

まとめ

ドラえもんの声優として有名な大山のぶ代さんは現在どうされているのか調査しました。

  • 大山のぶ代は現在(2022年)認知症だが老人ホームで人気者になり楽しく過ごしている

役者として多くの人に笑いや感動を届けてくださった大山のぶ代さんだからこそ、余生も楽しく生活されて幸せであるように願っています。

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