笑点の桂宮治のサラリーマン時代の年収1000万の化粧品会社はどこ?借金をしていた!?

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2022年に5年7ヵ月ぶりとなる笑点の新メンバーとして活躍されている桂宮治さんは、1000万円を稼ぐ化粧品会社のサラリーマンだったのですが落語家になる前には大変だった経歴もあったようなので、桂宮治さんが勤めていた化粧品会社はどこなのか、どのような経歴で落語家になったのか調査しました。

桂宮治が1000万円稼いでいた化粧品会社はヒューマンスカイ

桂宮治さんは役者を目指されていた20代の頃に当時、付き合っていた彼女(現在の嫁)と同棲することになっていたようですが、200万円の借金があり生活に困っていたところ、役者の先輩からアルバイトで「化粧品の実演販売の仕事」を紹介され、1000万円稼ぐようになっていたようですが、その化粧品会社は「ヒューマンスカイ」という会社だと噂されています。

先輩役者の紹介で化粧品セールスのアルバイトを始めたのは。これがハマった。量販店などで50~60人を集め化粧品を紹介すると、飛ぶように売れたんです。販売員時代は、全国を飛び回っていました。業界でも1~2位の成績をあげ、年収は一般的な20代サラリーマンの倍くらいあったんじゃないかな」

引用元:FRIDAY

当時、桂宮治さんは同棲していた彼女に収入をすべて渡し、1年で借金を完済することができるほどのトップセールスマンとなっていたとか。

芝居を続けるためのアルバイトだったはずなのに気が付くと有名化粧品メーカーから指名が入り、全国を飛び歩いた。売り上げは全国一。収入は20代の平均年収の倍を遥かに超えていた。

引用元:AERA

桂宮治さんが、アルバイトとして入った化粧品実演販売会社が「ヒューマンスカイ」だと噂される理由がいくつかあがっています。

桂宮治がバイトしていた化粧品会社「ヒューマンスカイ」と言われる理由

桂宮治さんは、ご自身が勤めていた化粧品会社の社名は証言されていませんが、1000万円稼いでいた化粧品実演販売会社が「ヒューマンスカイ」だと特定された理由の1つは、仕事を一緒にしていた人としてナレーターとして活躍されている山崎岳彦さんの名前を挙げています。

 

山崎岳彦さんさんが、1999年-2001年までヒューマンスカイで仕事をされていた体験談をホームページに載せていたことと、桂宮治さんことを取材した記事で同じところで働いていたとコメントされていることから特定されたようです。

かつてこの仕事を共にしていた現在テレビなどで活躍中のナレーター山崎岳彦(46)は、売り上げのトップを独走する宮治の販売をこっそりのぞいたことがあった。

「一生懸命に説明しながら額から汗が流れてくると、ほら豚の脂が流れてきたっていってお客さんをドッカンドッカン笑わせている。今の落語と重なります。これは僕には出来ないなとあきらめたものです」

引用元:AERA

KOSE(コーセー)と取引していた

桂宮治さんはご自身のTwitterで、KOSEのシャンプーをセールスマンの時に売っていたことをツイートされたり、インタビューでも答えられています。

「複数のメーカーさんの商品を扱って訪問販売するのですが、僕はコーセーさんが多かったですね。女性のお客さまに気に入られてお得意先が増えて、そのうち、『もう芝居はいいか』と思って俳優を断念しました。なにせ8年やって、年収1000万を超えたこともありましたから」

引用元:日刊ゲンダイ

ヒューマンスカイの取引実績にも「コーセー」とあることから、桂宮治さんが勤めていた会社が「ヒューマンスカイ」と特定された理由の1つでもあります。

ヒューマンスカイの求人内容とインタビューでの話が一致

桂宮治さんが、1000万円を稼いでいた会社とされる「ヒューマンスカイ」の求人内容を見ると、登録型のアルバイトから社員型へ移行したと考えられます。

登録型

  • 1. 推奨販売員:10,000円~/日給  ※1対1の対面販売がメインです。
  • 2. 実演販売士:13,000円~/日給  ※1対複数の接客スキルが必須となります。
  • ※基本的には1を経て2へのステップアップとなります。
  • ※交通費全額支給(規定内)、出張手当有り

社員型

月給:20万円以上 ※規程インセンティブ有り(試用期間3ヶ月間については月給18万円)

引用元:human sky

桂宮治さんの取材記事で、有名化粧品メーカーから指名が入るほどで、売り上げは全国一だったことがわかっているので、登録型(アルバイト)から社員型へと移行されインセンティブ報酬が入ることで年収1000万円を稼いでいたのでしょう。

芝居を続けるためのアルバイトだったはずなのに気が付くと有名化粧品メーカーから指名が入り、全国を飛び歩いた。売り上げは全国一。収入は20代の平均年収の倍を遥かに超えていた。

引用元:AERA

桂宮治が化粧品会社を辞めた理由

桂宮治さんは、トップセールスマンとして一般的な20代サラリーマンでは稼げない額を稼ぎ、借金も完済され幸せそうに思えていたのですが、「深イイ話」に出演された際に「心のモヤモヤが残る」と話されており、一生の仕事にしていいものかと悩まれていたそうです。

だが、購買意欲がない人に化粧品を売る仕事に次第に疑問を感じるようになる。

「セールスは立派な職業だと思いますよ。ただ、これを一生の仕事にしていいのか悩むようになったんです。役者時代に知り合い、結婚を決めていたカミさんに不安を口にすると、こう言われました。『おカネはなんとかするから、やりたいことをすれば』と」

引用元:FRIDAY

桂宮治さんは、同棲をしていた当時の彼女に相談したことで「やりたいことをやる」背中を押していただいたようです。

 

その後、当時の彼女との結婚式の際に勤めていた化粧品販売会社の社長がいる前で、会社を辞めると宣言されたそうです。

「直後にカミさんとの結婚式があったんですが、そこで会社を辞めるとスピーチしました。突然のことで、社長はイスから転げ落ちるほど驚いていましたよ。でも結婚式のような大舞台で宣言しないと、気の弱い私では踏ん切りがつかない。自分から逃げ道を絶ったんです」

引用元:FRIDAY

落語家になったきっかけ

化粧品販売会社を辞職された桂宮治さんが落語家になろうと思ったきっかけは、たまたま目にしたYouTubeで桂枝雀師匠の動画を見て「満員の立ち見のお客さんがひっくり返るように笑っている。これをやりたい!こんな人を笑わせて幸せに出来る芸能、こんなスゴい笑わせるおじさんがいるんだ、やりたい!」と衝撃を受けたようです。

とはいえ、いまさら役者に戻るわけにもいかない。落語と出会ったのは偶然だ。たまたまネットで桂枝雀の「上燗屋(じょうかんや)」の高座を見て衝撃を受けた。10回見て10回とも大笑いした。「落語なら好きになれるかも」。宮治が感じた瞬間だった。

引用元:FRIDAY

桂宮治さんと結婚された嫁さんの頼もしい性格と背中を押してもらったことで、現在は落語家として活躍できているのでしょう。

落語の世界に入るには、師匠から親に話をするのが慣例だ。だが宮治は30歳を過ぎ結婚していたため、妻が呼ばれた。

「浅草演芸場ホール(東京都台東区)近くの喫茶店でしたね。そこでも師匠は、カミさんを『やめときなよー』と説得します。1時間ほど話したでしょうか。師匠が『それでも噺家にしたいのかい?』と聞くと、カミさんはテーブルに両手をついてキッパリ答えました。『はい、よろしくお願いします』と。迷いのない回答に、ようやく入門が許されました」

引用元:FRIDAY

桂宮治 プロフィール

 

  • 名跡:桂宮治(かつらみやじ)(2008-)
  • 本名:宮 利之 (みやとしゆき)
  • 生年月日:1976年10月7日(45歳)
  • 出身地:東京都品川区
  • 師匠 :三代目桂伸治

家族構成

  • 妻:明日香(あすか)
  • 長女:和奏(わかな)
  • 次女:莉咲(りさき)
  • 長男:克利(かつとし)

落語家として弟子入りした当初、桂宮治さんは月給3万円だった時代に、嫁の明日香さんは週5日で銀座のホステスとして仕事をされ家計を支えられていたようです。

まとめ

2022年「笑点」の新メンバーになった桂宮治さんが20代の頃に勤めて1000万円を稼いでいたとされる化粧品販売会社が「ヒューマンスカイ」といわれる理由の調査と落語家になる前はどうされていたのかを調査しました。

桂宮治さんが、これから落語家として活躍されることを応援したいですね!

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