安倍晋三と安倍昭恵の間に子供がいないのは不妊症?「安倍家の嫁」という重圧と不妊治療

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代々政治家一家である安倍晋三元総理とご結婚された安倍(旧姓:松崎)昭恵夫人は、おしどり夫婦とも呼ばれていましたが2人の間に子供はできませんでした。

調査したところ、安倍家の後継ぎとしての重圧や、不妊治療について安倍昭恵夫人はインタビューで涙ながらに答えていらっしゃったいましたので、安倍昭恵夫人の想いや現在はどう思われているのかについてまとめました。

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2022年9月5日

安倍晋三と安倍昭恵に子供はいない!馴れ初めや安倍家の重圧と不妊治療

安倍晋三元総理と安倍昭恵さんの馴れ初めは、昭恵夫人の当時務めていた会社(電通)の上司の紹介でお見合いをされたそうです。

当時、安倍晋三元総理は父親の安倍晋太郎元外相の秘書官として勤められていて、松崎昭恵さんは広告代理店の電通に勤務されており社内では華やかで明るく「アッキー」と呼ばれていて天真爛漫な人気者だったそうで、安倍晋三元総理と松崎明恵さんを引き合わせる食事会にも50分遅刻しており、出会った頃から安倍元総理は振り回されていたそうです。

安倍昭恵さんは安倍晋三元総理とのお見合いに「オジサンを紹介されたの。政治家の家とか堅苦しそうだから嫌だけど、先方が乗り気だから仕方ない」とこぼされていたそうで、安倍元総理は、8歳年下で天真爛漫な松崎昭恵さんに対しては最初は良い印象は持たれなかったそうですが、デートを重ねてすっかり親しくなったそうです。

結婚するも子供ができない

 

2年間の交際を経て1987年に安倍晋三元総理と安倍昭恵夫人はご結婚され当時安倍元総理は32歳で安倍昭恵夫人は24歳でした。

安倍昭恵夫人は代々引き継がれいる森永製菓のご令嬢でありがらも、華麗なる政治家一家に嫁ぎ結婚当初は「安倍家」の跡取り息子も「子どもは自然にできるだろう」とのんびりと考えていたそうで子供を望んでいましたが、なかなか子供に恵まれず、また「安倍家」の子供ができないことで「嫁として失格」など言われ、涙を流していたことを明かされています。

選挙区の後援者らとの酒席で「嫁として失格だ」「ワシが教えにいっちゃる」などと責められた過去を明かした。

首相とは養子という選択肢についても話し合ったが、

「そこまでする必要があるのかなと。養子をもらって、その子1人にすべてを捧げるより、もしかしたら違うことをやるべきなのかもしれない、と思った」

引用元:AERAdot.

「安倍家」の嫁としての重圧と不妊治療

「政界のゴッドマザー」こと安倍晋三元総理の実母である安倍洋子さんは、安倍昭恵夫人に対して「岸・安倍家を絶やさないこと」「安倍家の後継を産むこと」を期待され続けけていたそうです。

 

「安倍家の嫁」という重圧の中で、なかなか子宝に恵まれない安倍昭恵夫人は、不妊治療を始められましたが当時のことを安倍昭恵夫人は涙を流しながら「辛かった」ことを告白されており、安倍昭恵夫人はなかなか不妊治療が上手く行かずに、3カ所の病院に通院ことも明かされいます

夫婦が直面した苦悩には2人で手を取り合い、向き合っていた。

「安倍さんと昭恵さんは子供を持つことを望んでいましたが、なかなか子宝に恵まれませんでした。昭恵さんは三箇所ほど不妊治療に通ったこともあったものの、妊娠には至りませんでした。しかし代々続く安倍家の妻ということで周囲からプレッシャーをかけられることも少なくなく、インタビューで泣きながら『つらかった』と語ったこともあります」(前出・政治部記者)

引用元:exciteニュース

しかし、安倍晋三元総理は安倍昭恵夫人に対して優しい言葉をかけられていたそうで、特別養子縁組の利用も考えられていたとか。

その後、安倍晋三元総理と安倍昭恵夫人の間に子供ができることはありませんでしたが、安倍昭恵夫人は「すべて運命。目の前の事実を受け入れる」と子供を諦め現在は「違うことをやるべきなのかも」と恵まれない子供にとって希望を与えることを選ばれたそうです。

首相とは養子という選択肢についても話し合ったが、

「そこまでする必要があるのかなと。養子をもらって、その子1人にすべてを捧げるより、もしかしたら違うことをやるべきなのかもしれない、と思った」という。

自身の子どもを持たなかった昭恵さんだが、ミャンマーでの寺子屋づくりを支援し、バングラデシュでは女子大設立に尽力した。いまは、

「困難な状況にいる子どもにとって生きていく希望になる」ことが、自らの生き方だと考えているという。

引用元:AERAdot.

子供ができず悩む昭恵夫人に安倍晋三元総理は支えた

安倍昭恵夫人は子宝に恵まれず不妊症だったことから支援者に罵声を浴びせられていたことを明かされています

《普段の生活の中では、「まだですか?」くらいの感じなんですが、酔っぱらったりすると「安倍家の嫁として失格だ」とか、「非国民!」などと言われることもあって……。「それはちょっと、どうなのだろう」と思うこともありましたね》(『本の旅人』‘16年3月号)

引用元:exciteニュース

 

安倍家の嫁としての重圧や、心ない声に悩まされる安倍昭恵夫人を支えたのは夫の安倍晋三元総理で、不妊治療を取り組んでいた安倍昭恵夫人に対して、優しい言葉をかけて支えられ安倍昭恵夫人は救われたことを話されています。

心ない声に悩まされる昭恵さんを救ったのは安倍元首相だった。

「傷つく昭恵さんに対して、安倍さんは優しい言葉をかけてフォローしたといいます。また『絶対に産んでくれ』など、プレッシャーをかけることもいっさいありませんでした。昭恵さんはそんな安倍さんの姿勢に救われたそうです。

引用元:exciteニュース

安倍晋三元総理と安倍昭恵夫人は一時期、激務による疲れからか夫婦関係が冷え切っていることが報じられていましたが、実際には安倍晋三元総理は安倍昭恵夫人に対して優しい夫だったのでしょう。

テレビ番組のインタビューにてお互いのことを安倍晋三元総理と安倍昭恵夫人に聞いた際に安倍昭恵夫人は「とても尊敬している。お互いに足りない所を補い合っているパートナー」と答え、安倍晋三元総理は安倍昭恵夫人のことを、「戦友と思っている」と答えられお互いに感謝していることを明かされていました。

安倍昭恵は「子供を持たない人生」を決断して学校設立に奮励

 

安倍昭恵夫人は、安倍晋三元総理との間に子供をもらうことを諦める決断をされ、「養子をもらって、その子1人にすべてを捧げるより、もしかしたら違うことをやるべきなのかもしれない、と思った」とインタビューで明かされた後はミャンマーで寺子屋づくりの支援や、バングラディッシュにあるアジア女子大学のパトロンになられています。

【チッタゴン(バングラデシュ)2013年2月20日PRN=共同JBN】日本の首相に再選された安倍晋三氏の昭恵夫人が、アジア女子大学(The Asian University for Women、AUW)のパトロンの1人になった。

引用元:PRwire

まとめ

ゴッドマザーこと安倍洋子さんの重圧から「子供を持たない人生」を選択し、困難な状況にある子供たちのために生きることを決断された安倍昭恵夫人が今後も子供たちのために活躍されることを応援したいですね!

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