2021年 江角マキコの現在画像!旦那と子供はどうなった?

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大ヒットドラマ「ショムニ」の主演で世間に認知され高身長でスタイル抜群なモデル出身、大人気女優となり数々のCMやドラマに出演され順調に芸能活動を行っていた江角マキコさんですが、2014年のスキャンダルが報道されたことをキッカケに芸能活動が危うくなってしまい、テレビでは姿を見かけなくなり干されたのでは?と噂が広まっていた矢先に突如として芸能界を引退されてしまいました。

画像引用元:MAN TAN WEB

芸能界を干されることになってしまった理由と突然の引退することになった原因について調査してみました!

 

江角マキコ 2021年の現在は?

バーテンダーの方が2021年4月17日 江角マキコさんにお会いしたとの投稿がありますね!!

週刊誌が撮られた写真ですがマスクをしていても分かるくらいに、相変わらずの美貌のようです。

現在は専業主婦となっており、毎朝5時に起きて家事をするという規則正しい生活を送られているとか。

江角マキコ 投資詐欺事件逮捕者の不倫相手A氏(大和久茂則)とは、まだ続いている?

 

2016年8月、先物取引で運用するための資金と偽り、投資家から3億7千万円を横領した投資詐欺事件がありました。

先物投資詐欺の疑いで会社役員ら逮捕 113億円集金

2016/8/25 12:40

日経225先物で運用するとうたい無登録で投資家から集めた現金3億7千万円をだまし取ったとして、警視庁生活経済課は25日までに、ファンド運営会社「クエストキャピタルマネージメント」(東京)取締役、松井直幸容疑者(47)=東京都世田谷区尾山台1=を詐欺と金融商品取引法違反の疑いで逮捕した。同課によると、容疑について認否を留保している。

同課は松井容疑者から投資家の勧誘を委託されていた会社の男4人も同法違反容疑で逮捕した。松井容疑者らは2009年9月から昨年2月までに全国の63人から約113億円を集めていた。同課は集めた資金をほとんど運用せず、配当などに充てていたとみている。

松井容疑者の逮捕容疑は、12~14年、金融商品取引業の登録をせずに日経225先物への投資をうたって茨城県の自営業男性(52)ら6人を勧誘し、うち3人に「裁定取引なのでリスクはほとんどない」などと嘘をついて計3億7千万円をだまし取った疑い。

引用:日本経済新聞WEB版

江角さんの不倫相手とされる男性はこの事件で逮捕された松井直幸さんとともに逮捕された一人の大和久茂則さんである可能性があると言われております。

この詐欺事件は布袋寅泰さん、GACKTさんとともに、江角さんも被害にあってしまった一人として名前があがっておりますが、週刊誌に江角さんと大和久茂則さんは東京都内のマンションの1室に6時間以上も同じ部屋にいたことが報道されていました。

そんな事件が過去にありながらも、被害にあった江角さんが詐欺行為を働いた本人と、現在も関係があり、会い続けているという所を見るともしかすると江角さんも加担していたのでは?というウワサがありますが、疑ってしまうのは無理もないですね。

現在は人脈作りをされているのかどうか真相は不明ですが、実業家や財界人の集まるパーティーに積極的に参加されているようで何かビジネスを始める気なのかもしれないとの噂もあります。

大和久茂則さん(A氏)の助言で投資や資産運用も行っているそうです。

江角マキコの子供は現在どうしてる?

江角さんは「子育てに専念するため」と芸能界を引退され、結婚した平野眞とは別居されているようですが、子供はどうしているのかも調査しました。

2005年2月に女の子が、2009年11月には男の子を出産されています。

娘は芸能人の子供がよく通われている、青山学院初等部に通って付属の小学校へ通われていたようですが、落書き事件からインターナショナルスクールへ転校。

息子は幼稚園からインターナショナルスクールへと転校されることになりました。

転校した理由は世間を騒がせた、落書き事件とママ友騒動が理由かと思われます。

ちなみに転校先はケイ・インターナショナルスクール東京(KIST)だそうで、安室奈美恵さん、布袋寅泰さん・今井美樹さんなどの子供も通われていたようで、名門インター校のようですね。

 

2021年現在、娘は(長女)高校2年生、息子は小学6年生で、娘さんは高校1年生の時スイスに留学へ、息子さんはインターナショナルスクール(3歳~18歳まで対象)へ通われているようです。

留学やインターナショナルスクールへ通わせることになったのは、やはり子供に学力向上や言語能力を身に着けさせるためにも良いでしょうが、一番の理由はおそらく騒動があった芸能人の子供ということを、周りに知られていない環境へ身を置かせて安心して学業に向けさせるためでしょうね。

現在、江角さんも1年の半分は海外で生活されているとか。

江角マキコ 旦那の平野眞とは別居中

江角さんが30歳のとき、1996年2月29日に元モデル、写真家の桐島ローランドさんと結婚されます。

 

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しかし、結婚してわずか9ヵ月でのまさかのスピード離婚ということで世間を驚かせました。

それから2003年、37歳のときに「ショムニ」のゼネラルディレクターでありフジテレビ社員の平野眞さんと再婚されました。

「ショムニ」の最終シリーズ「ショムニFOREVER」後という、交際を始めてから2カ月で結婚を決められたという、スピード結婚をされています。

江角さんは平野眞さんのことを当初は「あまり好きじゃなかった!」とコメントしており、マイナスイメージからプラスイメージになったことで惚れて結婚を決められたということなのでしょうね。

しかし、先ほどご紹介した投資詐欺事件に関与していたA氏とマンションの1室で過ごしていたことが発覚したことで、平野眞さんは2016年12月週刊誌の取材に答えており「2年前から別居しています。相手の男のことも知っていますよ。ただ子供のことがあるので・・・」と暴露されました。

また写真を撮られた江角さんの指には、平野さんが知らないダイヤの指輪をしていたことと、この頃からブランドに凝り始め、香水をつけるようになったこともお話されていました。

2017年1月に実業家との不倫がスクープされ平野眞さんとは2年以上別居していることも発覚しました。

2015年1月頃からすでに別居されていたということですね。

「相手とされている方とは、投資金の返金交渉の相手方として、交渉のためお会いしているのであって、不倫関係などには断じてございません」
「あくまで双方の仕事や生活スタイル上の便宜のためであり、夫婦関係が悪化したという理由ではありませんし、離婚の予定も全くありません」

江角さんはこのように、取材に対してコメントされており、また江角さんは長嶋一茂さんとの落書事件で引退されたと言われていますが、本当の理由は不倫報道があって引退したものと見られています。

 

江角マキコ 落書き事件 ママ友いじめ問題の真相は?

2012年に長嶋一茂さんの自宅の外壁に「バカ息子」と落書きされた事件が世間の話題を呼びました。

2014年に江角さんが元マネージャーに命じてやらせたものであると、週刊誌でスクープされました。

江角さんと長嶋一茂さんの子供は当時、同じ幼稚園に通っており江角さんと長嶋一茂さんの妻はママ友同志だったようで、仲良くしていたそうですが江角さんがある日、自身のブログに「ママ友いじめに遭っている」という内容の書き込みをしたのが事の始まりだそうです。

30日、「人は人、自分は自分」と題したブログにて「もう四年以上前かな。。。私もいろいろな噂話を流されたことがあります」と話し始めた江角。

現在9歳になる長女が幼稚園当時、「お弁当を作らずメロンパンをポンと持たせている、、、とか 先生にいわゆるチクリをしてる、、、とか それはもう様々なストーリーで」と陰口を叩かれていたことを告白。

「なかなか想像力豊かな内容で今は笑えますけど、その時は露骨に無視をされたり、お茶会やランチ会をその噂を広めるために開かれたりとか 『違います!』と言いたいのを我慢して耐えました。子どもと一緒にいる時に無視をされたり、嫌味を言われたり、、、そんなときも必死で耐えました」といじめられていたことを振り返った。

引用元:modelpress

内容は嫌味、無視、陰口といったいじめを受けていたようです。

しかし、事態は一転してそれを受けた長嶋一茂さんの嫁さんを始めとするママ友軍団が「そもそも無視される原因を作ったのは江角さんで、江角さんは加害者だ」と週刊文春にリークして声をあげたようです。

それから江角さんは「かわいそうなママ」からの立場が逆転し「無視してでも関わりたくないモンスターママ」というイメージへと変わっていきます。

江角さんが「いじめを受けていた」と相談していたのが落書きをしたと言われている元マネージャーだそうで、話を聞いた元マネージャーは怒りに任せて、長嶋一茂さん宅に落書きをしてしまったのだそうです。

また江角さんの娘が、長嶋さんの娘から学校でいじめられていたから、なんて疑惑もあったようです。

長嶋さん宅は被害届を提出し、警視庁は元マネージャーを事情聴取したことで世間を賑わせ話題になった後に、元マネージャーが落書きしたことを認め謝罪しました。

江角さんはこの出来事をブログで謝罪しましたが、内容は「元マネージャーの犯行は週刊誌で初めて知って、関与はしていない。元マネージャーから謝罪はあった」と書かれていました。

江角さんが塗料代として10万円を支払うことになり、それからイメージが悪くなってしまったために、子供を転校させることになったというわけですね。

長嶋一茂さんは落書きを知った当時は、明石家さんまさんがイタズラで描いたと思っていたようで、理由は長嶋さんのことをさんまさんは「バカ息子」と呼ぶからだそうで、「縁起がいいな」と思っていたようで、深刻には捉えてなかったようです。(笑)

報道後もしばらくはテレビに出演されていましたが、長嶋一茂さんができるだけ穏便に済ませたいという思いもあったとか。

騒動を大きくさせるのはお互いにとって、これ以上はマイナスイメージにしかならないだろうと、判断した長嶋一茂さんの見事な対応でだったのではないかというのがウワサではありますが、実際にもそうだったのだと思います。

江角マキコの引退について他の芸能人のコメント

2017年1月23日江角さんは代理人弁護士を通じて報道各社にファクスを送付したことで電撃引退発表をすることになり。

30年間エンターテインメント業界において、
活動させていただきましたことについては、
とても感謝しております。

今は一度立ち止まり、子供たちのために、
今、私にしかできないことを選択し、
専念する時期だと考え、このような決断に至りました。

江角さんの突然の引退発表に世間を賑わせました。

「ショムニの坪井さん(江角さんが演じた主人公)、好きだったな…」「美脚=江角マキコみたいなのがあったな」「再放送しないのか」

等々、ファンから引退を惜しまれる声がありました。

 

女優 遠野なぎこ

1月23日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、今回の騒動に言及。

江角さんが、04年に17年間に及び国民年金保険料を未納していたことが発覚し、社会保険庁(現・日本年金機構)のCMを降板していた件や、14年に当時のマネージャーがタレントの長嶋一茂さん(50)宅に落書きをし、本人は関係を否定するも謝罪に追い込まれた件も踏まえ、不倫疑惑について「いろいろダサい」とキッパリ。

引退についても、「仕事なくなったから引退じゃないの?あんなに威張ってたのに」と自身の見解を述べ、最後は江角さんのことが好きか嫌いかでいうと「嫌い」だと断言した。

漫画家の倉田真由美

過去に番組で共演したという倉田さんは、番組での印象を「厳しい方」だったという。江角さんは出演していた「ビッグダディ」ことタレントの林下清志さん(51)に対し、「それはそれはコテンパンにしていて、フォローしないとかわいそうすぎて見ていられなかった」(倉田さん)

と複雑なエピソードを告白。今回の引退の是非をたずねられると、「それくらい『絶対的な正義』で話すキャラクター。こういうスキャンダルがあると、なかなか立ち位置を変えるのは難しい」と持論を展開した。

過去に番組で共演したという倉田さんは、番組での印象を「厳しい方」だったという。江角さんは出演していた「ビッグダディ」ことタレントの林下清志さん(51)に対し、「それはそれはコテンパンにしていて、フォローしないとかわいそうすぎて見ていられなかった」(倉田さん)

と複雑なエピソードを告白。今回の引退の是非をたずねられると、「それくらい『絶対的な正義』で話すキャラクター。こういうスキャンダルがあると、なかなか立ち位置を変えるのは難しい」と持論を展開した。

お笑いタレントの千原ジュニア

千原ジュニアさんは、「落書き事件」の直後に共演した際の印象を語り、「芸人にいじらせない空気を出していた。それがこういう結果になった」

と、分析。「不倫じゃないなら徹底的に戦うべきだ」とも訴えた。

引用元:JCASTニュース

オネエ(オカマ)タレント おすぎさん

ラジオでこのように語られていました。

「江角って大した女じゃない。嫌なオンナなんだけど、会ったことあるんですけど、どっかいつも高いところから見てるオンナじゃない」

「スポーツやってる割には美しかったっていうのはあるかもしれない。けど落書き事件を全てマネージャーのせいにしてるわけよ。」

「10万円払ったていうけど、落書きもあまりに稚拙。一番かわいそうなのは子供。こういうことになるの分かるじゃん。想像力が無いのよ。新築の家にペンキだよ。」

おすぎさんも江角さんに対してあまり良いイメージは持っていないようでした

また情報トーク番組「バイキング」ではこの事件後、演者に台本が渡されるようですが、江角さんには台本を渡されなかったとか。

おそらく喋らないようにして、なるべく映さないようにするためだったのでしょうか。

芸能人からの評判はあまり良くないものが多いようですが、今でも江角さんと言えばショムニのイメージが強く、凛としたイイ女の例として使われていることもあるようですね。

江角マキコ プロフィール

  • 本名:江角真紀子
  • 生年月日:1966年12月18日
  • 身長:170cm
  • 血液型:AB型
  • 特技:バレーボール 洋裁
  • 出身地:鳥取県出雲市
  • 出身校:鳥取県立大社高校

 

  • 95年(29歳)映画「幻の光」出演。
  • 98年(32歳)ドラマ「ショムニ」主演。
  • 01年(35歳)映画「ピストルオペラ」主演。
  • ※他の主な出演:
  • 映画 「恋は舞い降りた」「命」「釣りバカ日誌15」
  • ドラマ「月の輝く夜だから」「オーバー・タイム」「独身生活」
  • テレビ「ぐるぐるナインティナイン」「グータンヌーボ」「火曜曲!」
  • CM  「資生堂」「森永製菓」「花王」

江角マキコ まとめ

ショムニの役やトーク番組出演時にはズバズバとモノを言いサバサバしたかっこいいスタイル抜群な女性として大人気だった江角マキコさんですが、スキャンダル報道によると全く違った姿だった様子だった江角マキコさん。

現在は旦那さんとは別居中とはいえ、母親として子育てに専念されているようなのでしっかりと親としての役目を果たしてほしいですね。

個人的には江角さんのような芯のある堂々した女性は好きなのでまたいつか、芸能活動現役中で起こしてしまった騒動のことを反省して、また活躍する機会があってもいいのではとも思っております。

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